【導入事例】魚のアラ回収ルートおよび重量の管理システム導⼊

有限会社 水善様
業種:魚腸骨(魚アラ)の回収・リサイクル
企業HP:mizuzen.co.jp

導入前の課題

毎日スーパー600店舗分の魚腸骨回収を行っているが、、、全て手書きの集計表で管理していた

・各スーパーの魚アラ回収重量はドライバーによる⼿書きの回収重量⼀覧表で管理され、集計のためのExcel入力は⽉間20,000件にのぼり、相当な時間を費やしていた。

・ドライバーが急な病欠になると、回収ルートや各スーパーの魚腸骨置き場が分からず通常の2倍以上の時間を要している。

システム構築のポイント

ドライバーにタブレット・スマホによるクラウドシステムへ⼊⼒に切替

・ドライバーによる⼿書きの回収重量⼀覧は⾒難く、Excelへの重量入⼒に悲鳴を上げていたが、締め⽇に重量報告書の出⼒ボタンを押すだけで集計・報告資料作成可能になった。

・ドライバーごとの回収ルートおよび各スーパーの魚腸骨置き場をシステムに登録しておくことで、急な病欠による代替や不慣れな新人も問題なく対応できる体制が整った。

導入後の成果

・⼿入⼒とチェック作業はゼロに近づき、ドライバーの病欠や新⼈でも回収ルート (GoogleMAP連携)と各スーパーの魚腸骨置き場の写真を確認できるようになったためスムーズに業務が回り、現場及び管理部門に⼤きな改⾰となった。

・回収重量報告書の⾃動発⾏の他、請求書も⾃動発⾏できるようになり、 ⽇常的な人的作業のうちシステム化できるものの大半をシステム化したこ とにより属人的な業務も解消できた。